運動プログラム(Step 4)

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  • +10を中断しない工夫

    今日でプログラム開始から約1ヶ月が経過しました。+10(プラステン)をしっかりと毎日実行できていますか?そろそろ飽きてしまっている方も少なくないかもしれません。
    そこで、本日のプログラムのテーマを以下のようにしました。
    長く+10を継続するために周囲からのサポートを受けてみよう
    本日のプログラムにより、あなたが+10をやめたくなるときを事前に察知することで、長く健康的な身体活動・運動習慣が続けられる工夫を身につけていきましょう。
  • あなたが+10をしたくないときをチェックしましょう

    早速、あなたの+10をしたくないときのチェックをしてみましょう!
    それでは以下の質問に答えてみてください。
    身体活動
    1:まったく自信がない 2:少し自信がある 3:まあまあ自信がある
    4:とても自信がある 5:絶対に自信がある
    雨や雪が降っているとき 1 2 3 4 5
    機嫌が悪いとき 1 2 3 4 5
    時間がないと思うとき 1 2 3 4 5
    休暇中 1 2 3 4 5
    疲れているとき 1 2 3 4 5
    1・2と回答した状況は+10の中断の要注意な状況です!

    事前に+10をしたくない場面に対策をすることが重要です。

    せっかく定着した生活習慣も、様々なことがきっかけで中断してしまうことは誰にでもあります。
    最初は1~2日だけサボってるだけかもしれませんが、徐々にサボり期間長くなり、最終的には習慣が消えてしまいます。
    そのため、事前にサボりやすい状況で適切な対処をすることは重要です。
    いつでもどこでも+10

    引用文献について

    • 行動科学を活かした身体活動・運動支援 大修館書店
  • 各状況別の+10の中断予防の工夫

    各状況別の+10の中断予防の工夫について、このページから説明していきます。
    先ほどのチェックで要注意だった状況についてはもちろん、他の状況についても確認して、あなたの生活の中で工夫してみてくださいね。

    ①雨や雪が降っているとき

    ご自宅やオフィスなど室内で運動!
    例)体操やストレッチ・階段移動 雨や雪が降っているとき

    ②機嫌が悪いとき

    積極的に運動してストレス解消!
    例)スポーツ、散歩、サイクリング 機嫌が悪いとき

    ③疲れているとき&忙しいとき

    軽めに“ながら運動”してみましょう!
    例)TVを見ながらラジオ体操
      お風呂のなかでストレッチなど 疲れているとき&忙しいとき

    ④休暇中

    家にこもらずに外出しましょう!
    例)ショッピングでのダラダラ歩き
      最寄の駅までは徒歩移動など 休暇中
  • 自分が+10を中断しそうなときの対策を考えよう

    今回は+10を長く続けて習慣にするために必要な、+10を中断しそうなときの対策の重要性をお話しました。中断した回数が2回、3回と積み重なると、その習慣自体がなくなってしまうので注意が必要です。そこで、今回の課題は以下の通りにしました。
    あなたが+10を中断しそうな状況を思い浮かべその具体的な対策を考えてみる
    今日のプログラムの内容を参考にして、ご自身が+10を中断しそうな状況を思い浮かべ対策を考えてみましょう。
    あまり負担にならないような目標や対策を考えることが鍵ですね。
    次回で最終回です。更新お楽しみにください!

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