運動プログラム(Step 2)

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  • いつ・どこで+10を行うか考えてみましょう!

    前回から「+10(プラステン):あなたの今の生活よりも10分多くからだを動かす」ことを目標に、運動編のプログラムがスタートしました。
    1週間経ちましたが、+10を実行できていますか?
    本日の内容は+10を実行するという目標をより具体的にするために、以下のテーマを設定しました。
    あなたの生活の中でいつ・どんな場面で+10を実行できるか考えよう
    本日のプログラムでは、皆さんの日常生活の中で具体的にいつ・どの場面で+10を実施できそうか一緒に考えていきましょう。
    身体活動
  • 身体活動を行う場面について考えてみましょう!

    身体活動の復習

    身体活動について前回の復習です。
    +10とは「あなたの今の生活よりも10分だけからだを動かす(身体活動を増やす)」ことで、身体活動とは「安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費する全ての動作」で、運動(筋トレ・スポーツなど)だけでなく、生活活動(駅までの歩行・床掃除など)も含まれる活動でしたね。
    身体活動

    身体活動をする場面は4つあります。

    もう少し踏み込んで身体活動について考えると、身体活動を行う場面は「余暇」、「移動」、「仕事」、「家事」に分けることができます。
    +10を達成するには、どの場面の身体活動でも構いません。
    いつでもどこでも+10
  • あなたの生活の中でできる+10を考えよう

    場面別の+10達成例の紹介

    このページでは身体活動の場面別の+10の達成例を紹介していきます。
    こちらの紹介例を参考にして、あなたの生活で取り組みやすい場面で+10を達成しましょう。

    ①余暇場面の例

    ①余暇場面の例

    ②移動場面の例

    ②移動場面の例

    ③仕事場面の例

    ③仕事場面の例

    ④家事場面の例

    ④家事場面の例
  • +10をする場面を書いて見えるところに貼りましょう!

    今回は+10を達成するために、具体的に+10を実行できそうな場面の例を紹介しました。
    あなたは、いつ・どこで+10が実行できそうですか?+10を継続するには、まずその「気付き」から始まります。そこで今回の課題として、以下のことを設定してみました。
    いつでもどこでも+10
    ぜひ見えるところに掲示して、毎日+10が実行できるように意識を高めてみてください。
    それではまた来週のアップをお楽しみに。

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