運動プログラム(Step 1)

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  • 元気にからだを動かしてもっと健康になりませんか?

    いつでもどこでも+10
    今日から全5回の“からだを動かすこと”を目的としたプログラムがスタートします。
    この全5回のプログラムを通じて、運動不足を解消して健康的な生活を送れるように頑張りましょう!

    本日のプログラムでは、本プログラムの目標である「あなたの今の生活よりも10分多くからだを動かす=+10(プラステン)」について学んでいきましょう。
    運動
  • +10(プラステン)から始めてみましょう

    からだを動かすことの健康づくりへの効果

    運動などでからだを動かすことで、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)、うつ、認知症などになるリスクを下げ、最終的に健康寿命の延伸が期待できます。(健康寿命:健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のこと)

    健康のためにはどのくらいからだを動かせばよいでしょうか?

    厚生労働省は、身体活動・運動の重要性やその取り組み方についてわかりやすく示した「アクティブガイドー健康づくりのための身体活動指針」を作成しました。

    この指針のなかで、健康づくりには「今より10分多くからだを動かす(+10:プラステン)」を続けることが重要であると示されています。

    今よりも10分だけ多くからだを動かすことなら、普段忙しいあなたにもできそうな気がしませんか?
    アクティブガイド

    身体活動指針の“身体活動”ってなに?

    今より10分多くからだを動かすことを示す「+10」は、「アクティブガイドー健康づくりのための身体活動指針」のキーワードでした。ここで指針の中で用いられている身体活動について説明します。
    身体活動とは「安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費する全ての動作」のことです。
    この身体活動は、「生活活動」「運動」に分かれます。
    身体活動
  • +10を達成するためには運動しなくても大丈夫!

    前ページで説明したように、身体活動は「運動」と「生活活動」を含み、「からだを動かすこと全て」を含んだ考え方です。そのため、+10を達成するためには、テニス・ジョギング・筋トレなどの「運動」はもちろんですが、犬の散歩・通勤のために最寄の駅まで歩く等の「生活活動」だけでも構いません。
    しかも、その10分をまとめて行わなくても良いです(ストレッチを朝晩各5分等)。
    いつでもどこでも+10
    (アクティブガイド;厚生労働省・2013)
  • もっと身体活動・運動について知ろう!

    今回は、本プログラムの目標である「+10(プラステン)」について簡単に説明しました。この+10に関する詳しい情報は、厚生労働省のホームページから取得することができます(下部に記載あり)。
    そこで次回までの課題として、以下のことをしてみてください。
    アクティブガイド-健康づくりのための身体活動指針-
    このアクティブガイドは5分もあれば読むことができます。
    本プログラムの目標の一つでもあるので、ぜひ一読してくださいね。
    いつでもどこでも+10
    また厚生労働省のホームページでは、あなたの健康づくりに必要な情報が掲載されています。
    健康に関する情報は可能な限り、信頼のおける発信源(省庁や研究機関)から取得するようにしましょう。

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