サイトについて

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本研究の目的は、多くの方がいつでも・どこでもアクセスできるインターネットを利用した生活習慣改善プログラムを開発し、そのプログラムの生活習慣改善の効果を検証することです。
  1. 本研究は早稲田大学「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会」の審査を経て早稲田大学総長より承認を得ています。
  2. 研究計画名: ヘルスリテラシーに着目した野菜摂取量および身体活動量増加を目的としたインターネット教材の開発 
  3. 研究の背景と目的
現在、日本の健康政策の課題の1つに“健康格差の縮小”があります。健康格差とは、お住まいの地域や社会経済状況(収入や雇用形態など)の違いにより生じる健康状態の差のことを指します。この健康状態の差には生活習慣が大きく関係していることが明らかになっています。したがって健康格差を縮小するためには、生活習慣に課題のある方の多くが利用可能な生活習慣を改善させるプログラムを開発・普及させることが求められています。